志木市 50

「住みやすい」を、「好き」に変える 50 周年。

市制施行50周年記念事業 志木市の新しいグルメ始まります!

歴史とともに新しい志木のグルメが、過去と現在を生きる私たちを繋ぎ、うどんのように「太く、長く」未来へ、地域で愛されるグルメとなっていくことを願っています。

市制施行50周年記念事業
市政施行50周年の節目に「食」を通して志木市の魅力を市内外にはっしんするため、「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」会長・永谷晶久氏に協力もしていただき、志木市の新しいグルメとして「舟運いろはうどん」を作りました。 志木市は昔、江戸と川越を結ぶ新河岸川の舟運で栄えたという歴史があります。舟運とは舟で人や物を運ぶことで、鉄道が開通するまでは物資輸送の要でした。 このグルメは、志木市が舟運で栄えた歴史にちなみ、かつての志木市の舟運の風景をイメージしたうどんとなっています。

舟運いろはうどん3つの条件

これといった決まった形はなく、3つの条件を満たしていれば、それはもう「舟運いろはうどん」!!

①「れんこんの輪切り」 … 舟運により繁栄した、「商業都市、志木」の象徴=水車をイメージ。
②「赤い食材・料理」 … 新河岸川のほとりにある「赤稲荷」をイメージ。船行の灯台代わりのような存在として船頭たちの目印でした。
③「油揚げ」 … 「赤稲荷」の稲荷=油揚げをイメージ

以上の3つの食材・料理をいれたうどんを「舟運いろはうどん」と定義づけました。

アレンジ自由な舟運いろはうどん!

家庭や飲食店等でも作っていただきたいという思いで考えました!

カパルとのコラボ動画も是非ご覧下さい!

 

(参考:youtube/カパルCHより)